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ブラックホークダウン 13 ヘリの制作その2

DVDを何度も何度も見直してディテールの確認をしようとするんですが、いろんな所がシーンによってけっこう違っとるのです。
他の映画でもそうなんでしょうが、特にブラックホークダウンは編集出来ないんじゃないか?といわれるほどフィルムを回したらしく、継ぎはぎまくってるから仕方ないですけどね。
ま、ほぼ全編ドンパチなんで普通に観てればそんなことが気になる人もいないでしょうけどね。

私はもともと戦車のプラモデルを作ったりしてたので、塗装前に全部組み立てたいんです。
飛行機のコクピットをはじめに塗ってから組み立てるのってなんか決まりがつかなくていや~なんですよ。
このヘリも天井とボディーは後から着けないと塗れなくなってしまうので、しかたないけど出来るところまで作ってゆきます。

前回天井から吊り下げたガンナ-ズシートは目立つのでシートベルトを追加してあげます。
ベルト類は紙で作る事が多いです。
コピー用紙を細く切って水溶きボンドで濡らせば自由になりますよ、乾けば当然そのままの形で固まります。
調節金具くらいはアベールのエッチングパーツなんか使ってあげるとそれらしく見えるようになります。
本物と同じようなつくりにできてるんでちゃんと通して使います。



あと天井からは何かぶら下がってるみたいなんでストラップを‥ 適当だなぁ^^




ミニガンの取り付けはボディーを組んでからかな。
右のシートの脇の消火器をランナーを削ってそれっぽく追加、赤い色はキャッチーなんで是非付けたいものです。



後は床に散らかったもろもろのごちゃごちゃを作ればほぼ完了ということにしましょう。

早く塗りに入りたいなぁ。
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ブラックホークダウン 12 ヘリの制作その1

長々と作業を続けてきましたが、ようやく本丸のブラックホークを作る時がやって来ました。
そうは言ってもジオラマを作る場合、車両や飛行機もフィギュアもベースも小物も情景を構成するパーツの一つのピースと考えているので、特別に頑張る訳では無いんです。

まぁ好きなキットをカッコ良く見せるためにジオラマを作るっていう場合もあるでしょうから、そんなときは別ですけどね。

まずは、先に仮組みしておいたブラックホークを







ぶった切ります!

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もったいないんですけどねえ、今回は機体の外観は必要なく、インテリアのみ見せるレイアウトを考えているので、ごめんなさいしながらノコギリで切断しました。

DVDを観ながら手を加えたい箇所を確認します。
まず気になったのは床で、キットはツルツルのフラットですが、実機はスリット状に滑り止めが有るんですね。
再現するには、スリットに合わせてマスキングをして、ラッカーパテを筆で叩き付けるとか、何か荒い粒子の塗料なりを吹き付けるとかの方法が考えられますが、今回は鉋の台直し用に使ってるサンドペーパーの使い古しを切って貼り付けました。
かなりオーバーサイズなんですがイメージがピッタリだったので。
削りカスが貯まらないように入っているスリットがそれらしいんですよ。

鉋? と思うかもしれませんが、私本業で普通に使うんです。
馴染みのない方 (ほとんど無いよね) はご存じないと思いますが、鉋は刃と台がきちんと調整されていないと切れないんです。
刃は砥石で砥ぎますが、台は昔は鉋台直し専用の鉋というのがさらにあってそれで調整してたんです。
でも大変なんで最近は真っ平らなガラス板にサンドペーパーを貼って、そこで台の面出しをするようになったんです。

だいぶ話がそれました、もとい

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うん、雰囲気雰囲気。こんな感じかな。
床にはワイヤーなんかを取り付けるフックポイントがあるようなんでジャンクエッチングパーツででっち上げます。穴をあけて埋め込んであげればよりそれらしくなったんでしょうがポン付けでごまかします、床はいろいろ散らかすのでどうせそんなに目立たないでしょう。

ちなみに今回の資料はDVDとネットの拾いもの画像だけ、単品作品じゃないしね、印象派モデリングでいきます。
資料本なんか買っちゃったら我慢ならなくなるのは目に見えてますからね。

このキットではセンターコンソールの後に火器管制システム?や大型のミニガン弾薬ケースが搭載されてますが、この機体にはそれらは必要ありません。
また、ガンナーシートは横向きでなく後ろ向きになっているので修正してあげます。天井に取り付け基部をそれっぽく追加、レール状に見えたんだけどこれであってるのかな?。
シートはそこにぶら下げるように接着しました。



本日はここまで、次回に続きます。

ブラックホークダウン 11  モガディシオ市街その2 

本格的に建物を作ろうとすると作り込みが面白くなってきてのめり込んでしまいがちです。
その建物がジオラマのなかで重要な役割を担っているならばそれだけ時間と手間をかけて作り込んでゆくべきだと思いますが、
これはあくまで背景なので簡単につくります。
それに大まかにつくった民衆フィギュアとのバランスがとれていないと ちぐはぐ に見えてしまうと思うんです。


と、言い訳はこれくらいにして (だって実際本格的に街並みを作ろうとしたらそれだけで何カ月もかかっちゃうもんね) 簡単市街地制作の続きです。

スタイロフォームは加工が容易な半面、ディテールの表現には向かないので、プラ版にディテールを施して貼っていきます。

一番近くの民家は少し良くして、ドアと窓に天然木シートを貼ってあげました。

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屋根はトタンの波々にちょうどよいウェッティーのパックの端っこを切って貼る。

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こんな感じに

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その隣のビル

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正面から見るとこんな風になってます。

ヘリの突っ込んだモスクっぽい建物

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ここはほとんど見えなくなっちゃうんですけどね。

他にも遠景に小さな建物を少し用意しました。

配置してみると

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こんなかんじになる予定です、コンパクトなお手軽市街地
シャドウボックスじゃないとできないですけどね。

次回はいよいよブラックホークを作りますよ!

ブラックホークダウン 10  モガディシオ市街その1

映画の舞台となったソマリアの首都モガディシオですが、さすがに現地で撮影をするわけにはいかないためそれに近い雰囲気を持つモロッコの海岸沿いの街が使われたそうです。

ベースにはスタイロフォームを用意し、ここに街並みをつくります。
だいたい30センチ四方くらいの大きさにしました。
建物もスタイロフォームで大まかに切り出してゆきます。
パースの焦点を決めて計算の上で作ればよりリアルに見えるでしょう、定点から写真を撮るように見るならね。
でもシャドウボックスを小窓から覗く場合は視角が結構広くなるので、方向によってなり見え方が変わってくるのです。
だから小窓の方からいろいろ角度を変えて見ながら感覚で作っていった方が違和感が少ないように思います。
ま、じっさいはメンドクサイってのもあるんですけどね。

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それぞれの建物をイメージで下書きしてザックザックとカッターで切り刻んでゆきます、気に入らなければ簡単に作りなおせるので迷わずどんどん切ってゆきます。

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こんな感じで大凡のレイアウトを作ってみました。
街並みを作るって考えるとものすごく大変そうに思うかもしれませんけど、こんな風にすると拍子抜けするほどお手軽でしょ?

なんとなく浦安のネズミの町みたいな印象が^^;
あそこも大げさなデフォルメしてますからね。

ま、しかしこのままではさすがに学芸会の描き割りみたいでショボイので、次回もう少し作り込んでみたいと思います。

ブラックホークダウン 9   エキストラ

シャドウボックスの特性としてパースをつけることができるという利点を生かします。
小さなスペースで大きな情景を作れるわけです。
1/35のすぐ後ろに1/48のフィギュアを配置します。
エキストラ扱いなので作り込みはせず雰囲気がそれっぽければよしとします。
キットは手に入りやすいタミヤの
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ドイツ装甲擲弾平セットを使います。

戦闘中のポーズなのでほぼそのまま使っちゃいましょう、でも服装だけは修正しないとね。
これはナイフで削ればだいたいOK、まぁそれっぽくそれっぽくしてゆきます。
AKはMP44と似てるのでチョッと修正してあげればいいでしょう、ストックの形状を削って直したり、ハンドガードをパテで太らせるとなんとなくそれらしく見えるんじゃないでしょうか。

ヘルメットをかぶらないので頭もパテで盛り上げました、ヘルメットのパーツをを削ってもいいですけどね。
DSC01618.jpg

一人寝てますが‥こんなもんですかね。
民衆は石を投げまくってたりしてたので、手榴弾を投げてるポーズもそのまま使ってみました。
スペースがあればもっと作りたいところですがこの後ろに小さな民衆を並べたいので1/48はこれだけ。

民衆は先に買っておいた1/72のゾンビをつかってみます。
DSC01626.jpg
こんなのが箱の中に40~50個くらい入ってます。
小さいけどちゃんとゾンビらしいですね、それゆえ傷や服の破れ表現がかなりオーバーです。
目立たないように削ったりパテ盛りしてのっぺりさせます。
DSC01619.jpg

ゾンビばかりで何なんですがイメージがゾンビだからしょうがない、プライザーあたりでつかえそうなのがあれば楽でいいんですけどね。
力技ですがあとは塗りでなんとかしてゆきましょう、時間がない。

次回、ベース編。建物をつくります!

ブラックホークダウン 8  民兵その2

1/35のもう一人の敵フィギュアはこいつをイメージしてつくろうと思います。

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ヘリに駆け寄りざまの拳銃乱れ撃ちで、最終的にシュガートのとどめを刺した憎き奴。
 
使用キットはこれまたマスターボックスの


ゾ、ゾンビハンター自由への道 だって(^^;
 
もうね、何でもありですね。
こういうの大好きです、さらにおバカなセットを出し続けてほしいと願います。
関係ないけどこの箱絵のシチュエーションならそのままアクセルあけて発進すればいいのにね、なんで囲まれる危険を冒してまで大事な弾を浪費しようとしてるんだろうか‥つまらないことが気になって仕方ない。

もとい、ここでは箱絵の手前で拳銃を向けられてるゾンビを捕まえてきて改造することにします。

この前傾姿勢がイメージ通りなんでそのまま使えます、
左腕はジャンクパーツから自然な感じのをチョイス。
右腕は拳銃を撃つのにまっすぐ伸ばしてるのがいいんだけど見つからないなぁ‥この女ハンターのイメージなんだけど左腕なんだよなぁ‥
あれ手首付け替えればいけるんじゃね!

ピッタリでした ^^

ヘッドはまたホーネットから「うおらあぁ!」って感じのを選びました。
ホーネットのヘッドは特徴がありすぎて誰が作ってもホーネットになってしまうのが難点なんですが、表情をハッキリさせたいときはやっぱり重宝するんですよねえ。
こいつは髪の毛を生やしてあげます、髪の表現は頭皮にラッカーパテを塗ったら、筆の毛先でかるく叩くと髪の毛が立ち上がるのでお好きなヘアスタイルにしてあげるとよろしいかと思います。

このゾンビはツナギを着てますが、シャツ姿にしたいので少し修正、腰回りにシャツの裾を再現してあげます。
 


そうそう腕捲りさせたほうがらしく見えるのでナイフで削り落としてあげました。

次回はこの後ろの群衆をつくりたいと思います。

ブラックホークダウン 7  民兵

立場代わって‥

せっかくヘリを撃墜したってぇのにアメリカの兵隊が降りてきて中に立て籠りやがった。
たった二人でどういうつもりだ。
なめんじゃねえぞ、うらあぁやっちまえ!
手に手に武器を取って続々と駆けつけてくる民兵だが、そのアメリカ兵の正確無比な射撃の前に片っ端から打ち倒され近づくことができない。
なんなんだあいつら、糞ったれ許さん!

しかしやがて、さすがのデルタスナイパーも衆寡敵せず壮絶な最期をむかえてしまいます。

バンバン打ち倒されてるのに無造作に突撃してゆけるってどんな神経なんだろう、普通に考えてみれば怖いから隠れながら応戦したりして、ある程度膠着状態になるんじゃないだろうか。
みんなドラッグでハイになってたのかなぁ。
こういうところがゾンビっぽく見えちゃう理由なんだろうね。

そんな事を考えながらつくってみます、まず一人目はシュガートに撃たれる民兵から。
劇中では戦闘服らしきものを着ている人が多いですが、民衆と同じ服装でAK-47を持ってる人もいっぱいいます。
ようはなんでもありって事ですね。
在庫のフィギュアを漁っていたらこんなのがありました。
DSC01577.jpg
マスターボックスの親善ボクシングの情景
おもしろいテーマのセットですよね、こんなのをインジェクションで発売しちゃうのがMBのいいところ。
こういうのってそのまま作るよりも、素材として流用し甲斐があるんですよね。
今回は左側のボクサーをスカウトしました。
DSC01582.jpg
素直に見ればただのボクサーだけど、右足で一本立ちさせてみるとなんと、撃たれて仰け反ってるみたいに見えるんですよ。
ポーズはそのまま使えるから改造点としては‥

エポキシパテを使ってズボンを履かせること、さすがにトランクスの民兵はいないみたい。
上半身はせっかくいい体してるからシャツ着せないでおきましょう、楽だし。

グローブを外すこと、これは手首を切り落として、ジャンクから見つけた素手と交換します。

銃を持たせること、やはりAKですね。

頭を替えること、表情が豊富なホーネットのヘッドセットから 「うっ!」 て感じの顔を選んでみました。
スキンヘッドなんで髪の毛を生やしてもいいですがエポパテでバンダナを巻いてみました。
DSC01583.jpg
ぐわぁ~っ  と

どうでしょう、撃たれたっぽくなったかな。

さて次回は1/35の敵をもう一体作りたいと思います。



ブラックホークダウン 6  ゴードン

墜落したスーパー64のパイロット、デュラント准尉をヘリから救出し非難させた後、
二人のデルタはヘリに籠って民兵と戦います。
互いに背後を守りあい次々に襲いかかってくる民兵を倒してゆくのですが、
最後のマガジンを装填した瞬間、ゴードンはついに頭部に被弾してしまうのです。

ということでゴードンは撃たれて倒れた状態にします。
劇中でも一人になったことで挟み撃ちされてしまったわけで、より絶望的な状況を表したいところ。

遺体を表現するには力が抜けてペチャっとした感じにするとらしくなります。
自分でやってみるのが一番早いので撃たれたつもりで寝転がっていろいろポージングしてみる、家族に見つかると変な目で見られるけど関係ありません。

使ったキットは
キット5
マスターボックス、イラクの米軍検問所セット。
ニーパッドを装着しているのでそのまま使えるのがいいです。
膝立ちの兵の右足とライフル射手の左足を貰う、左足のニーパッドが足首までずり落ちてるのがまたおもしろいんだよね。
このキットにはシュガート用に欲しかったサイト付きのM-14ライフルが入ってるのも嬉しい。
上半身はジャンクパーツの中から見つけ出したもの、腕は伸ばした状態にしたんですが、いざ探して見ると真っすぐな腕って少ないんですよねぇ。

パーツが揃ったらとりあえず接着してみて、また剥がして削ってまた接着、
と繰り返しながら徐々に形を整え、良しとなればパーツの隙間にエポキシパテを詰め込む。
乾いたら服の皺やディテールを追加、ナイフなどで彫り込んだりラッカーパテを筆で描くように塗って表します。
ベルト類や細かい部分はプラ材で、ヘッドセットはエッチングパーツを使ってます。

そして最後に装備を付けてこんな感じになりました。
ゴードン
くたっ

シュガートとならべてみると
b5

b1

よしよし、だいぶイメージに近くなってきました。

それでは次回からは敵フィギュアを作ってゆくことにしましょう。

ブラックホークダウン 5  シュガート

とにかく最初はブラックホークを組んでみないとね。
この機体を中心に設定を詰めてゆくことになります。
でかいです、長さ45センチくらいあるんじゃないかな。
でもキャビンから後はいらないので切り落としちゃうから20センチくらいに納まりそうではあります。
ボディーパーツの中にドイツ兵を置いてみて大きさのイメージを確認してみました。
DSC01457.jpg
画像では広そうに見えるかもしれませんが、キャビンの中は思ったよりも窮屈そう、特に天井が低いです。。
ポーズも気をつけないとうまく納まらないかも。
インストの通りにキャビンを作ってボディを仮止めしたら一旦中止して、ここからフィギュアの制作にかかります。

二人のデルタのうち、シュガートはまさに敵を撃っているポーズにしたい。
劇中ではメインウエポンのM-14ライフルだけでなく、ハンドガン、M-16、MP-5まで手当たり次第に撃ち分けて奮闘する描写から、追い詰められる様子がビシビシ伝わってきます。
接近を許してしまった敵をハンドガンで撃退している場面なんか緊迫感が感じられていいんじゃないかな。
そうすると接近してきて撃たれて崩れ落ちるように倒れる敵のフィギュアが必要だな、なんて徐々に設定を煮つめてゆきます。

そのまま使えると思ってタカをくくっていたドラゴンのデルタフォースセットも、こうなるとそうもいかないことになります。
ハンドガンを構えるポーズをつくるにはぜひ使いたかったのがこれ
キット4
ドラゴンの古いキット、ロス市警swatチームの右はじの人。
拳銃を両手でしっかりとホールドしていてポーズに不自然さがないのだ、上半身はこれで決まりだね。
下半身はデルタセットの膝立ちポーズを使えばいいだろう。
で、調整して組んでみたんですが何かバランスが悪くしっくりこない、しかもキャビンの天井に頭がつっかえちゃうじゃないか、こりゃちょっと使えないぞ。
そういえばいろんなキットの屈んだポーズってほとんど膝立ちではないだろうか、しゃがんだポーズはないものかと在庫をひっかきまわしたら、見つかりましたよ。
キット3
同じくドラゴンの古いキット、ノルマンディーの101空挺師団セットの右はじの人。
組んでみたら思った以上にドンピシャじゃないですか!これで決まり。
結局デルタセットはいらなかった?
いやいや大事なものがあるんですよ、プロテックヘルメット。
本来スケート用らしいんですが、これをかぶれば君も今日からデルタに見えるという魔法のヘルメット。
キットのは耳あてがあって劇中のものと違うので若干加工が必要ですがぜひ使いたい。
装備などはかなり詳しく解説されているサイトがありますね、サバゲーでコスプレするのに人気があるようです。検索するだけで情報が苦労せず手にはいるのってホントにありがたいことです。

そんなこんなで大凡形になりました。
b4
b3

こんな感じですかね、オレンジ色の成型色が時代を感じさせます。
キャビンにもぴったり納まってgood、ちょっとテンション上がってきたぞ。

さあ、この調子で次はゴードンだ!

ブラックホークダウン 4  キット

何はなくとも先ずはブラックホーク。
スケール1/35なのでアカデミー一択。
キット1
必要なのはキャビンだけなんだけどそういうわけにもいかないからなぁ、もったいないけどとりあえずアマゾンでゲット。

フィギュアはメインのデルタを作るのにドラゴンから
キット2
デルタフォース(ソマリア 1993)
というドンピシャなのが出てるので買ってみる。

フィギュアはシーンに合わせて作るのですが、なるべく既存のキットで使えるものがあればそのまま使います。無ければなるべくイメージに近いものを選び出して芯にして改造しています。
完全にフルスクラッチすることはほとんど無いです。
使えるものはなるべく使って、その分ほかのディテールに力をまわしたいもんね。

他のフィギュアは在庫の中からほじくりかえしてみよう。

あと秋葉原のヨドバシで見つけたこれ
キット6
海外メーカーの1/72キット ゾンビシリーズ。
ソフトプラなんで使いづらいですが、迫りくる民衆のイメージにぴったりっぽい。
遠景のエキストラに使うくらいなら多少肉が腐り落ちてても問題ない‥かな?
使えたらいいなと思って買ってみましたが、どんなもんでしょうかね。

さて、それではようやく作ってゆきまます。

プロフィール

ERROR

Author:ERROR
プラモデルを使ったジオラマをつくってます。
その制作の記録です。

miniature life   ジオラマギャラリー

過去作品のギャラリーです。 あわせて覗いてみてください。

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