スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラブ アクアリウム 13

顔は目から描いてゆきます。
目が決まれば後はもうこっちのものだから気合いを入れて描く。
茶色でまつ毛、明るいグレーで白眼、焦げ茶で黒目、その中心に白でハイライト、の順番で描く。
これを一発で決められれば綺麗に仕上がる訳なんですが、これがなかなかむずかしい。
やり直すにはエナメル溶剤で洗い落とすんですがどうしても少し残って肌がくすんじゃうのです。
今回は黒目の位置がずれたんで一回直したけど、まあこれくらいで決まればいいほうなのだ。

DSC03015.jpg
今回の顔画像はなぜかみんなぼやけた様になってうまく撮れなかったんですよ。
なぜだろう‥くやしいな。

DSC03019.jpg
笑った口には歯がのぞいている、ホワイトでチョンチョン描き込みます。

DSC03020.jpg
口紅は赤と肌色をブレンド、ちょっとポッテリめにしてみました。
で、グロスクリヤーで艶をもたせるんですが、
やりすぎると天ぷら食い過ぎたみたいになってしまうので唇の中央付近のみちょこっと塗ります。

DSC03021.jpg
眉毛を描き込むと表情がガラッと変わります。
これも一発で決めたいんですよね、何度も筆を素振り(?)してイメージを固めて息を止めて描く。
しかし顔ボケボケだなぁ^^;

DSC03024.jpg
髪は明るいブラウンにしました、こんなもんかな。


もう一人も描いてみよう。
ん、あれ、なんか変な感じ、イメージから離れてゆくみたい。
DSC03028.jpg
うひゃ~、これヤバいかな。
目の開口部が大きくて落ちくぼみ過ぎてたかも、なんか怖いわ。
でもま、どうせこの娘は横顔しか見えないからこれでいいことにしちゃおう^^;


DSC03030.jpg
DSC03032.jpg
う~ん、やっぱりかわいくな~い。
でもピンクの電話のよしこちゃんってこんなかんじじゃなかったかな、
そう考えるとこれはこれで味があるような気がしてきたよ。

DSC03033.jpg
ドレスは赤と紫にしました。
なんかだんだん垢抜けないイメージに近づいているような‥いっそ昭和の設定にしちゃおうかな。


スポンサーサイト

クラブ アクアリウム 12

人形を塗る前にポーズの最終チェック、とくにオヤジと自然に寄り添えるように肩にまわした手を調整します。
グラスも持たせてみましょう。
DSC03003.jpg

いよいよ塗ります。
オヤジの手首はこんなふうに肩に乗ったままなのでなんとも奇妙な感じです。
DSC03006.jpg

下地のアクリルデッキタンにフラットフレッシュ吹き付け。
DSC03011.jpg

そしてエナメルで仕上げてゆくんですが、先ず赤みを差すことから始めます。
薄く染めるように塗料を差してゆくのですが、最終的なイメージを頭に描きながら濃度を調整してます。
エナメル仕上げって下地を生かしながら薄く塗り重ねるのがいいように思うんですよ、
だから下地の失敗を上塗りでごまかすっていうのは難しい。
チョコチョコいじくりまわすとどんどんきたなくなっちゃうからね、
なるべくシンプルに一発で決めたいのだ、むずかしいけど。

DSC03013.jpg
女の子は色白で綺麗な感じにしたいので、なるべく下地を生かして薄く薄く染めていきます。
関節を中心にすこしづつ。

たとえばこれが戦闘中の兵隊さんだったとしたら、
かなり強く赤を入れてコントラストを強調して興奮や緊迫感を演出したりしてね。
仕上がりをイメージしながらトーンを調整します。

DSC03014.jpg
左のオネーサンも同じように下塗り。
おっさんはあとで酔っ払って赤ら顔にするんで、とりあえず今は肌色のまま。
次は顔を描いてゆきましょう。

クラブ アクアリウム 11

放置していたフィギュアを引っ張り出して、塗装前の下地処理をします。
スポンジペーパーでなめらかに整えてサーフェイサーを吹く。
何度も繰り返してきれいなはだをめざします。
奥まったところはやわらか毛先の歯ブラシなんかでゴシゴシ。

DSC02977.jpg
こんな感じ、まだもうちょっとやらないとかな。

で、塗装の前にもう一仕事ありました、ソファー作んなきゃ。
今までのは仮のソファー、ちゃんと作らないとね。

DSC02980.jpg
スチレンボードで作ります、座面背もたれとパーツごとに寸法出してスチレンボードを切り出し。
座面の高さは出来たフィギュアに合わせて調整します、足が浮かない様にしないとね。

DSC02982.jpg
背もたれ付けて分割線を入れる。

DSC02983.jpg
ペーパーで角を落として丸めてあげる。
スチレンボードって加工はサクサクほんとに楽なんだけど、塗装がめんどいのよね。
表面はいいけど切断面は多孔質だからサフくらいじゃ吸い込みが止まらない、
後でパテ盛って修整しよう。

DSC02985.jpg
完成! 置いてみよう。
ソファーの後ろにはカウンターを設けました。
そのままじゃ端っこすぎて絵にならないからね、小物を飾ったりもできるし。
仕切りもつくってみました、テーブルは丸型に。
だんだん雰囲気でてきたよ。

クラブ アクアリウム 10

天井を低くするには壁を低くすればいい訳ですが、水槽も作ってしまってるので面倒くさい訳です。
そこで室内部分の天井だけを切り出して下げてあげることにしました。

DSC02988.jpg
天井の形にベニヤを切り出して角材で縁取る、
これは後でネジ止めの基部にするので。

DSC02991.jpg
天井は吹き付け風のビニールクロスで仕上げ。
ライトは埋め込みのスポットライトにします。
ちょうどテーブルの上を照らすように穴あけして、ハトメを差し込む。
ここにムギ球を差して照らすのですが、直接差し込むと熱で危険なので、
櫓をくんで空間をあけます。

DSC02992.jpg
中央の黒いのはムギ球固定用のゴムパッキン。

DSC02994.jpg
ボンドで櫓セッティング。
天井はこのくらい下げてみました。
けっこう思い切って下げたけど気にならない、それだけ高すぎたんだね。
んで、天井と壁の間に隙間を設けてみることに。
そこから光が差してダウンライトになるように。
そのために全体を照らすようLEDライトをポン付け。
でもライトの画像撮り忘れちゃった、ムムゥ(ーー

DSC03070.jpg
出来上がりはこんな感じね。
ムギ球の電球色と間接照明のLEDの白い光がいいコントラストになってるかな。
水槽もLEDで照らしてます。

電飾の画像撮ったと思ってたんだけど迂闊でした、今手元にないんで撮れないのよね。

さて次回、ベースが出来たのでそろそろフィギュアに戻ってみましょうか。


クラブ アクアリウム 9



水面にあたる部分は透明アクリルで蓋をします。
背の高い水草が水面に沿って横に流れている感じにしたいので。
ほとんど見えなくなっちゃうんですけどね。

DSC02953.jpg

水槽の上下に壁をつけて仕切ってみる。
壁はベニア下地に本物ビニールクロスを張る。
今回は織物調にしました、なるべく細かい調子の柄を選ぶといいでしょう。

DSC02954.jpg

付けてみると、お、粗が見えなくなっていい感じ。

DSC02956.jpg

左右には柱風にホームセンターで買ってきたモール材を取り付ける。
表面は塗装済みなんでそのまま使えます。

DSC02957.jpg

んで左右に壁を付ける。
右はコーナーにして下部は別柄で腰張りに。
左は石組み風のクロスで表現しました。

DSC02961.jpg

床は柄付きのビロードで豪華な絨毯風にしてみました。
しかしコレが後々尾を引くことに‥

DSC02963.jpg

天井を付けてみる。

なんか違うなぁ、なんだろうこの違和感。
というかコレジャナイ感。

DSC02964.jpg
わかった、天井高過ぎなんだ。
それでホテルのロビーみたいになっちゃったんだ。
ということで次回そのへんを修正したいと思います。

プロフィール

ERROR

Author:ERROR
プラモデルを使ったジオラマをつくってます。
その制作の記録です。

miniature life   ジオラマギャラリー

過去作品のギャラリーです。 あわせて覗いてみてください。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。