クラブ アクアリウム 10

天井を低くするには壁を低くすればいい訳ですが、水槽も作ってしまってるので面倒くさい訳です。
そこで室内部分の天井だけを切り出して下げてあげることにしました。

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天井の形にベニヤを切り出して角材で縁取る、
これは後でネジ止めの基部にするので。

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天井は吹き付け風のビニールクロスで仕上げ。
ライトは埋め込みのスポットライトにします。
ちょうどテーブルの上を照らすように穴あけして、ハトメを差し込む。
ここにムギ球を差して照らすのですが、直接差し込むと熱で危険なので、
櫓をくんで空間をあけます。

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中央の黒いのはムギ球固定用のゴムパッキン。

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ボンドで櫓セッティング。
天井はこのくらい下げてみました。
けっこう思い切って下げたけど気にならない、それだけ高すぎたんだね。
んで、天井と壁の間に隙間を設けてみることに。
そこから光が差してダウンライトになるように。
そのために全体を照らすようLEDライトをポン付け。
でもライトの画像撮り忘れちゃった、ムムゥ(ーー

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出来上がりはこんな感じね。
ムギ球の電球色と間接照明のLEDの白い光がいいコントラストになってるかな。
水槽もLEDで照らしてます。

電飾の画像撮ったと思ってたんだけど迂闊でした、今手元にないんで撮れないのよね。

さて次回、ベースが出来たのでそろそろフィギュアに戻ってみましょうか。


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クラブ アクアリウム 9



水面にあたる部分は透明アクリルで蓋をします。
背の高い水草が水面に沿って横に流れている感じにしたいので。
ほとんど見えなくなっちゃうんですけどね。

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水槽の上下に壁をつけて仕切ってみる。
壁はベニア下地に本物ビニールクロスを張る。
今回は織物調にしました、なるべく細かい調子の柄を選ぶといいでしょう。

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付けてみると、お、粗が見えなくなっていい感じ。

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左右には柱風にホームセンターで買ってきたモール材を取り付ける。
表面は塗装済みなんでそのまま使えます。

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んで左右に壁を付ける。
右はコーナーにして下部は別柄で腰張りに。
左は石組み風のクロスで表現しました。

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床は柄付きのビロードで豪華な絨毯風にしてみました。
しかしコレが後々尾を引くことに‥

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天井を付けてみる。

なんか違うなぁ、なんだろうこの違和感。
というかコレジャナイ感。

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わかった、天井高過ぎなんだ。
それでホテルのロビーみたいになっちゃったんだ。
ということで次回そのへんを修正したいと思います。

クラブ アクアリウム 8

魚はいろいろ取り交ぜて華やかにしたいと思います。
でも良く分からないので熱帯魚のカタログなんかをブックオフで買ってきたりして。
見てると不思議に見覚えのある名前がけっこうあるんだな。
そうだ、ちょっと前にmixiのゲームで熱帯魚飼育してた時のだ!
コリドラスとかレッドファントムとかネオンテトラとかなつかしいなぁ。
てきとうに色合いを考えながら選んでみる。
で、エポパテを指で小さくちねって体をつくってあげる。

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小さいから形もだいたいでいいでしょう、そもそも自分にはルーペしないともう見えない。
塗装は片面だけでいいのでアクリルの上に並べて描き込んでゆく。
目だけはきっちりと描いてあげればそれなりに見えると思います。


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こんな感じの水槽です。
魚を泳がすために透明レジンで満たそうかとおもったのですが、
これだけ水草があるんだからそこに張り付ければいいじゃないかという結論に達したのであります。
どうせ透明なんだから。

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で、付けてみました。
こんな感じ。
ちょっとした振動で魚が微妙に動いたりするのもまた面白かったりして。

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水槽のバックは黒にしました。
シックに締まった感じがすっきりしてお気に入り。
三方を黒のクラフト紙で覆ってあげる。

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ということで出来ました。
魚かわいいなぁ、ほんとのアクアリウムもつくってみたくなります。

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手前にフィギュアを置いてみる。
さすがにでっかい水槽だなぁ、これを展示するとなるとかなり大きなホールになりそうなんだけど。

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ま、なるべくコンパクトに納められるよう考えてみたいと思います。

クラブ アクアリウム 7

水槽のベースは角材で、大凡のサイズを割り出して切り出す。
そして四面をアクリル板で囲みます。

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実際に作るときじゃまになるので接着しないで輪ゴムで仮止めします。

アンジュレーションと下草を表現するために、百均で買ってきた造花ミニ盆栽。
発泡スチロールに土っぽいパウダーでコーティングされ、
さらにスタティックグラスで覆われています。

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カッターで切ったら水槽の隅に配置します。
中央には様子のいい木の根っこを置いて倒木っぽい表現を。
なるべく奥を高くしてあげると遠近感が表現できます。
配置が決まったら地面を紙粘土をでつくって固定します。

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水草の表現。
紙作りの葉っぱを使ったり、本物の水草も使いました。
いろいろな素材を混ぜることで変化に富んだ表情になります。

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水槽全体にミズゴケを生やしたいのでスタティックグラスを撒きます。
生やしたいところに水溶きボンドを塗って撒き散らして、付かなかった余分のグラスを息で吹き飛ばせば付いたグラスも立ちあがっていい感じになります。

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そのままでは毛足が長すぎるのではさみでチョキチョキトリミング。

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まあそれでもミズゴケっていうには長すぎるんだけどそれらしく見えればいいでしょ。
さて水槽の用意ができたので、次回はお魚を入れましょう。




クラブ アクアリウム 6

お店のコンセプトをどうするか、架空のお店なのに一所懸命考えたりしてね。
普通よくあるものじゃ面白くないんで変わったのが無いか検索してたら、
水槽をディスプレイしてるところが格好良かったんで作ってみることにしました。
なんせ 水 がテーマだからね、もってこいでしょ。
そんなことでお店のネーミングもタイトルの アクアリウム にすることに。

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水槽があるだけでなんかおしゃれでゴージャス感もあって印象に残るよね。
実際につくるとなると予算やメンテの都合もあるし、大きさも限定されるでしょう。

しかし、そこは模型のいいところ。
せっかく作るんだから壁埋め込み式の大型水槽にしようじゃないか。


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こんな感じ、んでどうせならもっと大きくして水族館みたいにしちゃおう。
だって模型だもん。


ところで私、今まで熱帯魚とか飼った事無いのです。
だから水槽の事なんかほとんど知らなかったんです。
で検索してみたら   なんだかすごいことになってたんですねぇ。

ネイチャーアクアリウムっていうんですか、
水槽の中にひとつの世界をつくりあげる、まるでジオラマ作りのようじゃないですか。

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近くの草原と遠くの山を繋ぐ道。
山水画の基本構図だけど遠近感が見事。

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これも遠近感と広がりを感じられていい気分になれる林の中の情景。
癒される~。

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熱帯のジャングルでしょうか、ものすごく芸細。
根っこが浮いてるよ。

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これなんか水槽の中なんて言われても信じらんない。
滝が流れちゃってるよ。
手前に赤い魚が泳いでるのが不自然すぎる。

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もう訳わかんない。
岩が浮いてるし、アバターかよっ て。
どうやってつくってるんだろう。

まぁこんなの見るとついやりたくなっちゃうけど、水槽に見えなくなったら困るのでもうちょっとオーソドックスなものにしよう。

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イメージはこんな感じかな、次回製作してゆきます。




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プラモデルを使ったジオラマをつくってます。
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